2023年最も売れたメニューブックは何?厳選10選!

2023年最も売れたメニューブックは何?厳選10選!

2023年最も売れたメニューブックは何?厳選10選!

『粋々』メニューを販売しております、株式会社HIRASAWAです。
昨年は相次ぐ新商業施設とホテルの開業やインバウンド需要の再開により、
飲食店が活気づいてきたと感じてましたが、
2023年のメニューブックのニーズはどんなものだったのだろうか?と振り返ろうと思い、
ご好評を頂いている「昨年売れたメニューブックは何? 厳選10選!」をご紹介します。

ホテル需要の高級感漂うメニューブック?
それともカジュアルに使える定番のメニューブック?
ナチュラル質感を活かしたウッドタイプのメニューブック?

気になるランキングの発表です!
購入を検討している方は、商品の特徴や機能を比較しながら選んでみてください。

 

 

【1位】スマートスリム


A4半分のサイズでコンパクトなスマートスリムが1位。
カウンター席や小型のテーブルに設置しても邪魔にならないサイズ感だったり、
オーダーごとにメニューを下げてしまうお店でもドリンクメニュー単体として
テーブルに残すなどの使い方が人気でレストランからバー、カフェなど幅広く支持されてました。

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【2位】レザースライダー


天然皮革に近い質感で高品質なPUレザーを使用したシンプルなレール式メニューブックが2位。
売れすじはA4を差し込むだけのビニールポケットタイプですが、A4とハーフタイプのポケットと
組み合わせて利用したり、紙タイプを丸めて使ったり様々な使われ方がされています。
カラーバリエーション豊富なのでお店のインテリアに合わせやすいのも人気の理由です。

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【3位】スマートワイドA4


粋々の定番商品のひとつ、スマートワイドA4が3位にランクイン。
ビニールペーパーのカバーは耐水性も高いのでお手入れしやすく、
織目の風合いが心地よい肌触りでマットな質感はカジュアルながらもどんな場所にも落ち着きます。
1位のスマートスリムと同素材のため、統一感のある合わせづかいや、4カラーから選べるため、
ランチやディナーなど用途に合わせてカバーの色を変えたりできるのも人気の理由です。

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【4位】ウッドスライダー


スライダー型の木製メニューブックが4位になりました。
無機質になりやすいビニールポケットを木のぬくもりを感じることで、
使用感とナチュラルさを兼ね備えたメニューブックです。
カフェや自然派志向のレストランのみならず、
マッサージなどリラクゼーションを求める施設でも支持を得ました。

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【5位】郷音-A4


粋々の定番商品のひとつ、郷音A4が5位にランクイン。
重厚感がある暗めの檀紙の風合いが高級感あるメニューを醸し出し、
風合いのメニュー紙を直に触れるため、質感を重視した高級路線の飲食店や
リゾートホテル内施設、割烹などそれ以外にも幅広く支持されました。

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【6位】ウッドボード


木調のボードをベースにしたウッドボードが6位となりました。
ナチュラル志向のウッドバー、シックな味わいのレザーバー2種。
合わせて3種のバー(留め具)から選べるタイプで、ボード型の中では堂々の1位。
メニューの品数が少なく1~2ページメニューとしてカスタムのしやすさが人気の秘訣です。

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【7位】ウッドホルダー


木製バーでビニールポケットを紡いだメニューブック、ウッドホルダーが7位になりました。
ウッドスライダーが縦型に対し、こちらは横型として使いやすいメニューで
縦書き用のメニューとしても使いやすく、和風なお店などで人気を得ました。
軽量だが程よい重さが手になじみ、使いやすいメニューブックです。

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ここまでを見てみると表紙が付いたカバータイプのメニューブックだけではなく、
ハード部分を落ち着かせたスライダー型が2位と4位と大きく健闘。

印刷物を表紙に据えられるのでお店のコンセプトに特化したデザインを作ることができるので
デザイン会社には使い勝手が良いメニューですが、デザイン会社以外でも購入が多く
デザインすることが身近になってきたのではないかと感じます。

それとウッドを感じさせるメニューが4位、6位、7位と増えてきてます。

実はウッドスライダーやウッドホルダーに使われている木は「アップサイクル品」。
使い道のなくなったモノや廃棄される素材に、デザインやアイデアでひと工夫しすることで
商品として再び命を吹き込み、元の製品よりも価値を高めるものづくりをしました。

住宅用の木材や家具を作る際に捨てられてしまう国産の「端材」を利用し、
生産者の持続可能な開発目標でもあるSDGs(Sustainable Development Goals)に
寄り添った取り組みに少しでも貢献させていただけたらと思います。

 

【8位】エレガントレザー

永遠のロングセラー、エレガントレザーが8位にランクイン。
クラシックを感じさせるシックな装いはレストランにマッチし、
ワインリストとして利用したいと相談が多いメニューブックでもありました。
材質も手入れがしやすいPVCのため、油汚れが付きやすい鉄板焼や焼肉店でも人気を博し、
飲食店以外にもエステティックサロンなどのビューティー関連でも選ばれております。

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【9位】ダリアレザー

カジュアルながらもシボ目のあるレザー調の高級感を持つダリアレザーが8位になりました。
柔らかな合皮素材でできており、手に取ったときに描くカーブがよくなじむ、
持ちごこちが良いメニューブックです。
イタリアンやバルなどカジュアルレストランで愛用されることが多く、
2色で外国語と日本語でメニュー分けて色を変えたりする使い方にもおすすめです。

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【10位】小窓

麻布を使用したぬくもりある質感の小窓が10位です。
粋々の和風寄りのメニューブックはビニールポケットタイプと
メニュー紙を直に触れる質感重視の高級路線のタイプに分かれますが、こちらは前者に当たります。
簡単にメニューを差し替えられる手軽さと、藍染や柿渋を感じさせる和風の布地、
窓に入る用紙にロゴ印刷ができるのでリーズナブルな価格で<名入れ>ができるのが特徴になります。

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8~10位は粋々の定番商品で新規のほかにリピーターが再度同じものを購入というのが多いメニューブックです。
癖のないメニューブックは長年ご利用しやすく、また欲しくなるといったところでしょうか。
ユーザーに愛されたメニューブックと思います。

さて、メニューブック人気ランキングいかがでしたか。
今後のメニュー選びの参考になれば幸いです。
これからも「粋々メニューブック」をどうぞよろしくお願いします。

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ikiiki-staff

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